年金についての疑問・悩み・問題を解決できる情報満載です。質問にも回答しているので、是非、参考にしてください。
年金ノート
» 年金の基礎知識

年金の基礎知識


公的年金制度とは世代間扶養が目的である

公的年金制度(国民年金・厚生年金保険)は強制加入であり、条件を満たせば老齢・障害・遺族となった時に年金を受けられます。これが世代間扶養という考え方であり、憲法25条第2項に基づいて行われています。

国民年金と厚生年金の切り替え手続き

就職した時や会社を辞めた時は、国民年金と厚生年金の切り替えが行われます。そのために、被保険者期間の計算方法や種別変更時の扱い方がしっかり定められているのです。

年金支給開始年齢と年金支給日、年金振込日はいつ?

年金は、『老後・障害を負った時・遺族になった時』の生活費として大変重要なものです。年金の受給期間と支給日、振込日をしっかり把握しておきましょう。

年金の併給調整、年金は2つもらえない一人一年金の原則

同一人物に対して2種類以上の年金を受ける権利が生じた場合でも、1種類しか受給できません。ただし、一部の年金については、異なった種類の組み合わせで受給することが可能です。

未支給年金は相続放棄しても受け取れる!50万円未満なら確定申告不要

国民年金と厚生年金保険の年金受給権者が亡くなった場合、必ず未支給年金が生じます。この未支給年金を受け取れる遺族や手続きの方法について説明します。

退職後の手続き・届出は、年金・失業保険・国民健康保険・税金で必要

第2号被保険者であるサラリーマンやOL、公務員が退職した場合、保険や税金の手続きを自分でしなければなりません。必要な届出について説明するので、会社を辞めたらすぐに手続きしましょう。

国民年金保険料を納めないと特別催告状・督促状・財産差し押さえに

国民年金保険料を指定期限までに納付しない者に対して、督促・滞納処分・延滞金といった処分が科せられます。保険料を納める金銭的余裕がなく、免除の条件を満たしている方は、保険料免除の手続きをしましょう。

年金の第1号被保険者・第2号被保険者・第3号被保険者とは?条件は?

20歳になった時や就職した場合は、年金への加入が義務付けられています。この強制加入被保険者には3種類あるので、自分がどの種別の被保険者であるか理解しましょう。

国民年金の任意加入被保険者になって老齢基礎年金の受給額を増やす

国民年金の任意加入被保険者は、国民年金の受給資格期間が40年に満たない方のための制度です。「老齢基礎年金の受給額を増やしたい」、「老齢基礎年金の受給条件を満たしたい」という場合に助かります。

国民年金前納で保険料割引、メリットとデメリット

国民年金保険料は、2年、1年、半年、当月末単位で前もって一括納付でき、割引を受けられるメリットがあります。ただし、デメリットもあるので、あらかじめ理解しておきましょう。

国民年金免除制度とは?メリット・デメリット

第1号被保険者は自分で国民年金保険料を納付しなければなりませんが、職業的に収入が不安定であり経済的に苦しいこともあるため、保険料免除制度が用意されています。その種類とメリット・デメリットについて説明いたします。

国民年金法定免除は障害者・生活保護者用の制度

障害者や生活保護法による生活扶助を受けている者等は、要件に該当すれば当然に国民年金保険料が全額免除されます。法定免除の条件や手続き、前納保険料の還付について説明するので、ぜひ参考にしてください。

国民年金申請免除は低所得者用の制度

前年の所得が少ない等の理由で国民年金保険料を納付することが困難な場合、保険料の免除を受けることができます。申請免除の所得条件や手続きについて説明するので、ぜひ参考にしてください。

国民年金学生納付特例の手続き・所得は?納付しないとどうなる?

学生も20歳以上であれば国民年金の第1号被保険者に該当するため、保険料を納付しなければなりませんが、経済的に余裕がない場合は学生納付特例という免除制度が用意されています。

若年者納付猶予制度はニートのための免除!フリーターや所得、手続きは?

20~50歳のニート・フリーターは、条件を満たせば国民年金保険料の免除を受けられます。ただし、追納しない限り老齢基礎年金額に反映されません。手続きや注意事項、所得基準について説明いたします。

配偶者から暴力を受けたDV被害者のための国民年金保険料免除

配偶者から暴力を受けて別居した場合で、前年の所得が一定額以下であれば、国民年金保険料の免除を受けることができます。条件や手続きについて説明いたします。

国民年金の追納と後納の違い!免除された保険料を納付する損得は?

国民年金保険料を後から納付する方法として、追納と後納の2種類があります。この違いと、メリット・デメリットについて説明します。

厚生年金保険の適用事業所

ほとんどの事業所は、厚生年金保険への加入を義務付けられていますが、それ以外の事業所は、労働者の同意と厚生労働大臣の認可を受けて加入することができます。

厚生年金保険の被保険者

厚生年金保険は加入条件により、被保険者のタイプが4つに分けられています。

育児休業期間中の保険料免除

育児休業をする被保険者は、厚生年金保険料と健康保険料の納付を免除されます。

保険料の繰上徴収

納付義務者が税金を滞納したり、破産宣告を受けた場合、納期前であっても、保険料を全額徴収されることがあります。