国民年金保険料を前納した場合のメリットとその期間の取扱いをわかりやすく説明いたします。

保険料の前納

保険料の前納

国民年金の被保険者期間は月単位のため、保険料も毎月納めなければなりません。

しかし、これを面倒に感じる方も多いのではないでしょうか?

そんな方にお勧めなのが保険料の前納です。

前納とは、まとまった保険料をあらかじめ納付することで、『1年分を納める前納』と『半月分を納める上期・下期』があります。また、現金での前納に限り、それ以外の期間分の保険料を前納することも可能です。ご希望の方は、お近くの社会保険事務所へお問い合わせください。

保険料の前納のメリットとして、保険料が割り引かれることがあります。平成20年度の場合、1年分の前納で3,070円、6ヵ月分の前納で700円安くなります。そして、保険料の納付し忘れを防止することもできます。

金銭的に余裕のある方は、保険料の前納を検討してはいかがでしょうか?

口座振替での保険料納付

少しでも保険料の額を少なくしたいとお考えの方は、口座振替のご利用をご検討ください。

月々50円の割引と安いですが、毎月、銀行へ行く手間が省けます。

手続きは、納付案内書にある『口座振替納付申出書』と『口座振替依頼書』に必要事項を記入し、金融機関届出印を押印した後、社会保険事務所や金融機関、郵便局に提出するだけです。

なお、平成20年2月から、クレジットカードにより国民年金保険料を納付することができるようになりました。事前に申し込みが必要なので注意してください。

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