自営業者が会社勤めになった場合について
私は自営業者で、私と妻は国民年金に加入しています。また、私は国民年金年金基金に加入し、妻は付加年金を納めています。
私が、将来厚生年金に変わった場合は、それまで収めていた、私の国民年金年金基金と、妻の付加年金は、掛け捨てになってしまうのでしょうか?不安です。
質問日 : 2009年4月4日
国民年金基金の掛け金も付加年金も掛け捨てではないので、将来の年金額にしっかり反映されます。ご安心ください。
ただし、加入期間15年未満の者(60歳まで加入員であった者を除く)については、それぞれの国民年金基金からではなく、国民年金基金連合会から給付が行われることになります。給付されることに違いはないので問題はないでしょう。
法改正により、回答時と閲覧時で答えた内容が変わっている場合があるので、改めてご確認ください。
関連記事
昨年の確定申告の時に配偶者の収入が多く健康保険の対象外になりました。 但し、扶養控除の対象とはなったのですが、今回確認すると国民年金...
2006年11月より2010年11月(予定)まで、英国で就労しておりました。 その間 日本の国民年金を納めておりませんが 英国で年金...
最近結婚しまして、共働きの妻が会社を辞め、私の扶養家族になりました。実は現在、私はイギリスに住んでおり、妻も近々にイギリスにくることになっ...
従業員の妻が8/20で二十歳になるので国民年金3号被保険者届けを提出します。 用紙の基礎年金番号記入欄の記入は、現在年金手帳を持って...
外国人なんですが、母国で個人事業者になっていて、向こうで国民年金を払っています。 日本でお仕事をする場合、日本での保険料を払うことに...





