年金についての「疑問・悩み・問題」を解決できる情報満載です。過去に頂いた年金相談にも回答しているので、是非、参考にしてください。
年金ノート
HOME » 年金相談 » 保険料Q&A » 会社員でも追納できます!

会社員でも追納できます!


相談です。

年金事務所に追納の相談をしていたところ、現在、厚生年金で2号なので、昔の国民年金(1号分)は追納できないと言われましたが、そうなのでしょうか?

昔の未納は確定していますし、若い頃はすぐ会社で働かない限り厚生年金にはなりません。

なぜ、現在、厚生年金(2号)だと国民年金(1号)の時期分を追納できないのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

質問日 : 2013年9月10日



免除を受けた保険料を後で納付することを『追納』と言い、10年前まで遡って納付できます。

一方、免除を受けずに保険料を納付していなかった場合、こちらは2年(時限措置により現在は10年)前まで遡って納付できます。

両方とも被保険者の種別は関係ないので、Kさんが勘違いしているだけだと思います。

会社員、公務員、自営業者、第3号被保険者(主婦・主夫)の立場に関係なく、期限内であれば過去に免除を受けた保険料を納付(追納)できます。

おそらく、Kさんの場合、10年以上経っているので納付できないのでしょう。

法改正により、回答時と閲覧時で答えた内容が変わっている場合があるので、改めてご確認ください。

関連記事

学生納付特例制度の事を知らずに国民年金を一括支払いしている。 現在、娘は大学4年生で、24年度の国民年金を5月に前納一括支払している...


義理の父親が浪費癖のため、妻に年金の管理をさせたいのですが、年金の振込先銀行は本人以外の名義でも大丈夫でしょうか? また、その際には...


今年の2月に結婚をしたのですが、妻は、仕事をやめて一年くらい無職だったのですが、その期間は、半額免除の期間と猶予の期間になったのですが、結...


息子が学生の間、収入が無い為、年金の猶予の手続きをして、払っておりませんでしたが、今年就職をして払う相談に行ったところ、今までの猶予された...


19XX年9月生れの5X歳でございます。 19XX年に結婚して第3号被保険者になるまで未納のまま参りました。 その間の保険...



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

最新記事

シニア

厚生労働省が、2019年11月13日の社会保障審議会年金部会で、在職老齢年金の...

年金手帳

2019年10月29日、厚生労働省が年金手帳の廃止を検討していることが明らかに...

お年寄り

2019年10月に発表された「マーサー・メルボルン・グローバル年金指数ランキン...

ねんきん定期便

2019年10月8日、公正取引委員会が、東京や大阪に本社がある印刷業者約20社...

5000円札

消費増税に伴い、低所得の年金生活者等を対象に、2019年12月から月額5000...

保険給付

年金一般

年金相談

インフォメーション