付加年金の加入年齢と受給要件について
付加保険料は、何歳から払うことが出来ますか。また、何年払わないともらえないんですか。
質問日 : 2006年7月29日
付加保険料は、国民年金の第1号被保険者で国民年金基金に加入していない間、支払うことができます。年齢で言うと、20歳からです。
支払わないといけない最低年数はなく、1ヶ月でも付加保険料を納めれば年金に反映されます。ただし、老齢基礎年金の支給要件を満たし、この年金を受けることができなければ支給されません。
法改正により、回答時と閲覧時で答えた内容が変わっている場合があるので、改めてご確認ください。
関連記事
国民年金に加え付加年金に加入したいのですが、どちらに申し込めばよろしいでしょうか? また小額で付加できるところが魅力ですが、月々の年...
国民付加年金の掛け金は国民年金基金に加入した場合、その掛け金は無駄になるのでしょうか? 質問日 : 2009年11月18日 [...
付加年金についてお伺いします。 これから20年掛けた場合掛け金は、 400円 X 12ヶ月 X 20年 = 96,000円にな...
付加年金のことでお尋ねします。 (1)通常の基礎年金は25年間保険料を払い続けないと老齢基礎年金が支給されませんが、付加年金について...
わたしは昨年12/17定年退職しました。 退職により年金申請により60才から部分年金のみもらえますが、65才にならないと満額もらえま...





