年金についての疑問・悩み・問題を解決できる情報満載です。質問にも回答しているので、是非、参考にしてください。
年金ノート
» » 老齢基礎年金の支給期間

老齢基礎年金の支給期間


老齢基礎年金は、65歳に達した日の属する月の翌月から死亡した日の属する月まで支給されます。

請求が必要で、『国民年金・厚生年金保険 老齢給付裁定請求書』を提出することによって行います。

添付書類として、年金手帳、印鑑(認印)、預金通帳、住民票等が必要です。また、障害基礎年金・遺族基礎年金からの変更の場合は、『受給選択申出書』も必要です。



裁定請求書の提出先

各人によって必要な書類が異なりますので、次に記す届出先にお問い合わせください。

第1号被保険者期間のみの場合(免除期間・学生納付特例・若年者納付猶予)
届出先は市区町村役場です。

第2号被保険者期間、第3号被保険者期間、合算対象期間がある場合
届出先は年金事務所です。

なお、老齢基礎年金には、本来の支給開始年齢である65歳よりも前に受給する繰上げ支給と、後に支給を受ける繰下げ支給もあります。


関連記事

[SWF]https://www.nenkin-note.net/old-age/flash/rourei-calculation2....


65歳から支給される厚生年金保険の年金額は、平均標準報酬月額を基礎として算出した報酬比例部分によって決定されます。 法改正後は賞与も保険料...


65歳から支給を受けることができる老齢基礎年金ですが、諸々の事情により、それよりも早く支給を受けたい方もいると思います。 その場合に便利な...


昭和61年4月前(旧国民年金法)においては、厚生年金保険被保険者の被扶養配偶者(妻・夫)は、国民年金への加入を任意とされていました。 した...


平成30年度の老齢基礎年金支給額 779,300円 月額64,941円で、去年の支給額と同額です。 年金額は毎年4月に...



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください